頭痛を伴わない目のチカチカ、その症状は光視症かも!

光視症の原因について

 

閃輝暗点は、偏頭痛の前兆としても、とても有名です。

 

それで、目がチカチカする、つまり閃輝暗点を感じた後に
頭痛が起きる場合、偏頭痛の兆候の一つの症状と言えます。

 

これは、脳の中で、見るという働きを助ける血管が収縮し、
血液の流れが変化することが原因だと言われています。

 

それで、頭痛を感じる時の閃輝暗点は
片頭痛の症状の可能性が高いですので、
それほどひどく心配する必要はないようです。

 

頭痛を伴わないときは光視症の疑いが

 

光視症の原因について

 

しかし、頭痛を伴わない閃輝暗点の場合、
物理的な原因が考えられる、光視症という病気かもしれません。

 

頭痛を伴わない閃輝暗点は、
光視症を早期発見する上で特徴的な症状です。

 

しかし、それが片頭痛の症状である閃輝暗点なのか、
光視症の症状なのかという点は、症状が似ているため
素人が判断するのは難しい時もあるようです。

 

それで、症状がひどくなり気になるという場合は、
光視症や閃輝暗点の症状について、
医師に相談することがおすすめされています。

 

光視症の症状と似た様々な病気

 

光視症の原因について

 

それで、光視症という病気は、物理的なものが原因の光視症と、
頭痛による閃輝暗点、また脳の中で
異変が起こっていることが原因となる光視症、
という風に分類することができます。

 

頭痛に伴う、閃輝暗点は、偏頭痛を持っている方の
10%から20%の方が経験すると言われています。

 

そして、偏頭痛に伴うこの症状は、
大抵両目に同じような症状が出ることが特徴です。

 

30分ほどで症状が消える、ということも特徴でしょう。

 

光視症を早期発見しよう

 

光視症の原因について

 

頭痛を伴わない光視症とよく似た症状の中には、
頭蓋内病変と言われる脳腫瘍や脳出血、
脳梗塞の症状である可能性も考えられます。

 

閃輝暗点を感じたからといって全てが光視症というわけでもなく、
全てが偏頭痛というわけでもないのです。

 

光視症であれば、目に対する直接的な治療が必要です。

 

また、それ以外の、脳や血管からきている閃輝暗点であれば、
その部分の根本的な治療が必要になります。

 

目そのものに対する治療も
出来るだけ早く始める方が良いと言えますし、
脳や血管から気が原因の症状であれば、
さらに緊急性が高い場合もあります。

 

それで、同じような光視症の症状でも、
原因や対策が異なっているため、簡単に自分で判断をすることは
避けた方が良いでしょう。

 

気になる症状が現れた時には、専門医による診察を受けること、
また、頭痛が伴う光視症と伴わないものの違いについて、
知っておくことは大切です。

 

早期発見・早期治療を目指しましょう!

 

 

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