意外と身近な目のトラブル!光視症と飛蚊症の違いについて

光視症の原因について

 

目のトラブルは、意外と身近なものですよね。

 

様々な種類の目のトラブルがありますが、
最近、視界に起きるトラブルが増えています。

 

視界に異変を感じる同じような目のトラブルなので、
飛蚊症と光視症の違いをご存知ない方も多いかもしれません。

 

それで、今回この記事では、飛蚊症と光視症には
それぞれどんな違いがあるのか?という点について、
調べてまとめてみました。

 

原因がよくわからないけれど視界が不自然だと感じている方や
目のトラブルを感じておられる方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

光視症と飛蚊症の違いについて

 

光視症の原因について

 

症状の違い

 

そもそも、光視症と飛蚊症では症状が違います。

 

患者数が多いとされているのは、光視症より飛蚊症です。

 

飛蚊症は、名前の通り視界の中に、
蚊のような黒い物体が動いていたり、半透明のふわふわしたものが
常に見えてしまうという症状です。

 

それに対し、光視症は暗い所でも光を感じてしまったり、
目を閉じているのに、目がチカチカするといったような症状が
代表的です。

 

網膜剥離以外の原因が異なる

 

光視症も飛蚊症も、どちらも同じように網膜剥離という
目の病気が原因となり、起こる症状の一つです。

 

ですから、そのような飛蚊症や光視症を発症した場合、
硬膜剥離やそれにつながりかねない網膜裂孔という症状の
可能性が高い、という点が共通しています。

 

網膜剥離以外に考えられる原因には、少し違いがあります。

 

光視症の場合

 

偏頭痛に伴う閃輝暗点と、
目のトラブルが原因として起こる光視症には、違いがあります。

 

原因が異なるため、治療法も異なってきます。

 

そのような目のトラブルを感じた時には、安易に自分で判断せず、
専門医による診察を受けた方が良いかもしれません。

 

光視症は、網膜剥離が原因ではない場合、
偏頭痛やその他脳や血管の病気などが
原因となる可能性があります。

 

飛蚊症の場合

 

それに対し、飛蚊症は生理的な原因というものも考えられます。

 

生理的飛蚊症と言われ、今すぐ重大な病気につながる
可能性は低いと考えられるものです。

 

そのような場合は、あまり注意する必要はないようです。

 

また目の中の硝子体という部分が変形することが原因となり、
次第に剥離してしまう、後部硝子体剥離ということが
原因の飛蚊症もあるようです。

 

このように、視界に起きるトラブルという点では共通している
飛蚊症と光視症ですが、実際には症状や原因が違います。

 

治療法にも違いがありますので、自分では
どちらか分からないという場合には、安易に判断せず、
専門医による診察を受ける方が良いと言えます。

 

 

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