強い衝撃を受ける外傷は、光視症の原因になるかも!

光視症の原因について

 

ドライアイや近視の悪化など、現代人と目のトラブルは、
切っても切り離せないと言えるほど身近なものとなっています。

 

スマートフォンやパソコンなどの普及により、
そのような目のトラブルは増加傾向にあると言えるでしょう。

 

また、最近若い人にも増えている目のトラブルの一つに、
光視症というものがあります。

 

光視症

 

光視症の原因について

 

光がないはずのところで、光がチラチラと見えてしまう
視界のトラブルのことですが、その原因は様々です。

 

原因がわからないため、あまり気にも留めないという方も
おられるようですが、意外な原因の一つに打撲などの
外傷が考えられるんです。

 

怪我をした後に、目がチカチカする、ということがありますよね。
それが続く場合、光視症といえるかもしれません。

 

今回この記事では、外傷と光視症の関係について、
調べてまとめてみました。

 

大きな衝撃を受けた後、目がチカチカするという症状で
悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

外傷が原因の光視症

 

光視症の原因について

 

衝撃による網膜剥離

 

網膜剥離は、お年寄りの病気、またボクシングなど
目に直接強い衝撃を受けた方が悩まされる症状、
というイメージもありますよね。

 

あまり身近なものという感覚はないかもしれませんが、
実は外傷が原因で網膜剥離を起こす方も少なくありません。

 

特に若い人が網膜剥離を起こしてしまう場合、
外傷による強い衝撃を受けたことが原因で、
網膜剥離を起こしているという可能性が考えられます。

 

目にボールが当たるなどの強い衝撃を受けた時には、
特に網膜剥離が心配されます。

 

そのような、外傷が原因の網膜剥離は、
子供にも起こることが考えられます。

 

そして、網膜剥離が起きると、
そのサインとして光視症が起こります。

 

網膜剥離は、放っておくと失明などの大きなトラブルにつながる、
怖い病気
です。

 

それで、光視症はそれを早期発見・早期治療するための
重要なサインとも言うことができます。

 

外傷のあとに、光視症を発症した場合は、
網膜剥離や網膜裂孔を疑い早めに病院を受診すると良いでしょう。

 

脳のトラブル

 

外傷が原因の脳のトラブルは、恐ろしいものです。

 

脳に強い衝撃を受けたあと、脳出血などが
時間が経過してから起こる場合もあります。

 

そのような時も、初期症状として光視症が起こる場合があります。

 

これくらい大丈夫!と軽く見るのではなく、
念のため病院に行くという気持ちで、念には念を入れた
メンテナンスをおすすめします。

 

 

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