中高年に増えている!飛蚊症と光視症が同時併発する原因とは?

光視症の原因について

 

年を取ると、老眼や白内障、緑内障など
様々な目のトラブルや病気に見舞われますよね。

 

最近、中高年の方に増えている目のトラブルに、
飛蚊症と光視症という病気があるんです。

 

光視症と飛蚊症

 

光視症の原因について

 

光視症

 

雷が鳴っているわけでもないのに、
そのような突然の眩しさを感じると、
不安を覚える方は多いと思います。

 

そのように、実際には存在しない光が見えてしまう症状がでる
病気の中に、光視症というものがあります。

 

突然目がチカチカする、光が見えてその後暗く感じる、
といった症状は、閃輝暗点と言われています。

 

この閃輝暗点は、光視症とよく似た病気の症状の一つですが、
閃輝暗点が起きてしまう病気には様々なことが考えられます。

 

閃輝暗点という症状の原因となるもっとも多い病気は、
偏頭痛
だと言われています。

 

飛蚊症

 

また、そのように光がチラチラする、目がチカチカするといった
症状とは異なり、視界の中に蚊のようなものが、
飛んでいる動いているように見える、という症状
もありますが、
それは飛蚊症と言われています。

 

同時併発する場合も

 

光視症の原因について

 

光視症と飛蚊症は、視界に起きるトラブルですが、
原因や症状は異なります。

 

しかし、同時併発することも多く、
中高年の方によく見られる症状です。

 

光視症や飛蚊症を単体で発症する時とは異なり、
それらを同時併発した場合に考えられる原因は、
絞られていきます。

 

光視症と飛蚊症の同時が同時併発した場合に、
注意したい病気があります。

 

それには、網膜剥離や、それの初期症状である
網膜裂孔という症状の可能性があるんです。

網膜剥離の危険あり

 

網膜剥離といえば、失明する場合もある目のトラブルの中でも、
非常に恐ろしい病気ですよね。

 

それで、飛蚊症と光視症の症状を同時併発した場合には、
できるだけ早く専門医に診察を受ける方が良いと言われています。

 

飛蚊症や光視症を片方だけ発症している場合でも、
網膜剥離の原因となる網膜裂孔の可能性は考えられます。

 

しかし、これらを同時併発した場合には、
特に強くそのことが疑われるんです。

 

これら二つを同時併発した方の中の約25%に、
この網膜裂孔という症状が見つかりました。

 

これを放っておくと、いずれは、網膜剥離に進行する
ということが分かっています。

 

それで、網膜剥離の初期症状とも言える
飛蚊症と光視症の同時併発。

 

片方だけでももちろんですが、両方の症状を感じた場合には、
緊急度が高い場合があるので注意が必要です。

 

 

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