光視症の原因は、目だけじゃない!意外なその原因は脳にあるかも

光視症の原因について

 

現代人は、非常に目を酷使する生活をしています。

 

電子機器が増えているために、疲れを覚えている方も
少なくないでしょう。

 

働く若い世代の方の中には、プライベートでも、仕事でも、
スマホやパソコンから離れられないという方が多いのも現状です。

 

また、コンタクトレンズの使用をしている方も
非常に多いと思います。

 

それで、そのような世代の方の中には、ドライアイや
目の疲れなどのトラブルを感じる方は多いようです。

 

目のトラブルには様々なものがありますが、実は、
目のトラブルの原因は、目だけとは限らないんです。

 

様々な病気の症状が、目のトラブルとして現れる、
というのはよくあることです。

 

その一つとして、脳の病気が原因の光視症という症状があります。

 

光視症とは?

 

光視症の原因について

 

そもそも光視症とはどのような症状でしょうか?

 

真っ暗いところで、なぜか自分にだけ光が見えたり、
突然雷のようにチカチカと目が光ったらびっくりをしますよね。

 

目に光が入っているわけではないのに、光を感じてしまう症状が、
光視症
です。

 

目の病気ですが、これは今まで老化に伴って起こる、
網膜剥離という病気の症状の一つとして、考えられてきました。

 

最も多いのは網膜剥離という原因ですが、
脳や血管の病気が原因となって起こる光視症も
多いことがわかってきました。

 

脳の病気と光視症

 

光視症の原因について

 

光視症の原因には、大きく分けて2つあります。

 

ひとつは、目そのもの、つまり網膜に原因があるタイプの光視症、
もうひとつは脳に原因があるタイプの光視症です。

 

光視症の症状を感じたのが両目であれば、
脳の原因の可能性が高いと言われています。

 

片目だけに起きる場合は、目そのものが
発症原因となっていることが多いようです。

 

しかし、絶対というわけではありませんので、光視症に伴い、
頭痛や吐き気などのその他の症状があれば、
緊急度が高いと思われます。

 

安易に自分で判断するのではなく、
専門医に相談するのが最善と言えるでしょう。

 

脳に原因がある場合は、脳出血や脳梗塞などの
サインということができます。

 

そのような脳の病気により、脳の血流がうまく流れない事で
光視症を起こしてしまうようです。

 

また、脳に強い衝撃を受けると、
一時的に光視症を発症することもあります。

 

脳と光視症

 

光視症の原因について

 

このように、光視症は命に関わる
重大な病気のサインとして現れる場合もあります。

 

正しい知識を持ち、少しでも異変を感じた場合は
できるだけ早く病院を受診することにより、
早期治療を心がけましょう。

 

 

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